トップページ > 活動ほうこく (2011年11月)
     
■平成23年度吹田市文化功労者表彰式
11月3日(木)
 吹田市の文化振興に貢献された個人、団体に感謝の意を表する式典が開催。
 府会議員を代表し挨拶しました。東北の被災地で多くのミュージシャンや芸術関係者が、歌や演奏で被災者の皆さんに勇気と希望と伝えようとする姿を通じ、日頃からの文化活動の大切さを伝えました。

 


■国立国会図書館関西館訪問
11月8日(火)
 京都府相楽郡精華町にある国会図書館関西館を訪問。「けいはんな学研都市」という所に、初めて行った。場所も広大ですが、この図書館も延床面積59,500u地上4階地下4階建の凄い図書館でした。図書等の出版物の納本制度による「納入」は約6割だそうです。
 関西館と近畿圏図書館との連携・協力活動について伺った。国民の図書館ですが、知られていないし、今後の活用を探りたいと思います。

 


■「市場開放デー」開催
11月13日(日)
 茨木市にある大阪府中央卸売市場で、一般開放する市場開放デーが開催。
生鮮食料品などの即売や試食など多くの人で賑わった。この事業は「食の安全・安心」「安定供給」の取り組みを府民に理解してもらおうと開始されたもの。年に4回ぐらい実施して頂きたい。

 


■市民文化祭
10月15日〜11月13日
 公民館の日常活動の発表の場となる文化祭が開催。
 公民館の周辺地域の特色を活かした事業内容が特色があり充実しています。高齢社会においては、生涯学習の場の更なる充実が求められています。



■第11回都道府県議会議員研究交流大会
11月15日(火)
 第11回都道府県議員研究交流大会に参加しました。時事通信社解説委員長の加藤清隆氏の講演の後、「議会の政策立案機能の強化」の分科会に参加しました。
 加藤氏は「平成宰相論〜総理大臣の『資格』とは何か?」と題して、野田政権の特徴や、「命を懸けて政策を実現する」気概と信念が無ければ、首相としての資格がない、、、云々。
 最後に、宰相に必要な条件として洞察力A大局観B歴史観と国家観を持っているC長期ビジョン、グランドデザインを描いている事。(今の日本には不在?)政談会の様な講演でした。

 


■「里親夫婦の子育て人生」公民館事業
11月25日(金)
 豊一公民館主催の事業に参加しました。東淀川在住の永井利夫・サヨコ夫妻の「里親」として、約30年、62名の子供たちを預かり、育ててこられました。お二人のこれまでの子供たちへの愛と「親子の絆」を伺うことが出来ました。
 子どもの権利条約などでも「子どもは家庭的な雰囲気の中で養育されるべきである」と謳われてきましたが、日本は、まだまだ委託率は厳しい現実です。